2008年07月19日

香典の平均的費用とその他

送  り  先 年代別

20歳代 30歳代 40歳代 50歳代


全      体 5,000 5,000 5,000 10,000
9,990 10,510 11,990 14,670

勤務先の上司 3,000 5,000 10,000 10,000
4,710 7,470 8,870 13,670

勤務先の同僚 3,000
5,000 5,000 5,000 10,000
3,500 4,750 7,230 7,730

勤務先社員の家族 3,000 3,000 5,000 5,000
3,420 4,950 6,000 8,460

取  引  先 * 5,000 10,000 1,000
* 6,000 10,110 12,240

おじ・おば 20,000 10,000 10,000 10,000
12,500 12,670 20,720 22,450

友人・知人 5,000 5,000 10,000 5,000
10,000
6,080 5,680 9,700 9,860

隣・近所 * 5,000 5,000 5,000
3,690 5,350 5,530 5,990


が、大体の平均だそうです。

相続税については、、、

非課税額
非課税額(基礎控除額というらしい)としては、
5,000万円+1,000万円×法定相続人の数

なので例えば・・・法定相続人3人の場合には
5,000万円+1,000万円×3 = 8,000万円まで非課税とゆうことになるようです。

基礎控除額を超えた場合の税額は知識がないのでどの程度の額になるのか分かりませんが・・・


葬儀・葬式での非課税対象
・葬儀費用(返礼品・お料理などは非課税対象にはなりません)
・墓所、仏壇など
・お布施(基本的に領収書が出るところは少ないと思うので方法として、『支払証明書』というものを自身で作成すれば良いみたいです。)

支払証明書・・・支払本人署名・捺印で何処にいついくら納めたかの明記で良い様です。
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2007年02月28日

最低限必要な費用などについて

お葬式で最低限必要なものは5つだけです。
お棺(棺桶) 棺桶関係合計92,500円
ドライアイス
移送料金 @病院〜自宅、斎場。A斎場〜火葬場
23,000円
火葬料金 77,000円
骨壷 20,000円
合計 212,500円


宗教無き葬儀(坊さん抜き葬儀)など選択肢の幅が広くなった事などは10年程前には考えられなかった事であります。それに合わせて、今日の日本人の死生観の変化であります。
つまり戦後の民主主義、科学万能教育を受けた人の人口比率が増え、その年代層は60歳台に突入していることであります
お葬式の値段(費用)は地域、方法、人数、その他により幅、開きがあり単純に平均費用を算出するには困難がありますが消費者協会主催のアンケート調査によりますと下表の通りとなっています。
支払い先は葬儀社、飲食接待関係、そして寺院関係に大別されます。
合計で全国平均が239万円となっています。


葬儀社への支払い
全国平均 151万円
80万円〜400万円の幅。原価40%と言われる
飲食接待料
全国平均  39万円
通夜、火葬後飲食など
寺院関係費用
全国平均  49万円
読経、お布施、戒名料など
(計) 全国平均 239万円

               (会葬者人数、葬儀方法、地域格差により大差あり。2003年調査)

葬儀社、飲食でかかった費用(上表の190万円)総額の比率と幅
350万円以上 16%  
150万円〜350万円 54% 平均214万円。上表では190万円(寺院関係除く)
150万円以下 30%  


テレビ生命保険のコマーシャルでは「全国平均229万円」とうたっていますが、おおよそ近い数字です。
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2007年02月26日

葬儀の費用

葬儀費用 ・代表的なものとして
・式場使用料
・火葬費用
・祭壇
・お棺
・仏衣、湯棺セット
・ドライアイス
・遺影写真
・式司会、アシスタント
・位牌、塔婆一式
・お骨壺
・霊柩車、寝台車
・式場看板等

上記に明記した他にも葬儀のやり方および葬儀社により計上されるものもあります。

尚、最近ではセット料金設定が多いですが葬儀社によってはセット料金は低額設定でセットの中に含まれなていないものがありますので、注意してください。
ちなみに、私の知る限りでは、上記計で
40万円位の所もありますが、平均では100万円位でしょうか。

付帯費用 ・返礼品(香典返し
・飲食費用
・マイクロバス

付帯費用に関しては地域性が非常に関係してきます。たとえば返礼品に関しても、頂いた額に対して2種類ご用意するところもあれば一律同じものといゆ所もあります。
一般的に半返しとは言われていますが、半額よりも多生多めに返していると思われます。
おおよその数×返礼品の額で計算してください。
お料理も地域により振る舞い方が異なるのでこれも
おおよその数×料理の金額で計算して下さい。


寺院への御礼
これは、まず各宗教に分かれるので、金額は様々になります。
ちなみに、仏教では、戒名によって金額がことなります。
戒名を上げるのは、悪いことではないと思いますが、葬儀ののちの寄付等も戒名が上がれば額も増えますのでよく考えて、菩提寺の僧侶と相談してください。
posted by まろん at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 具体的費用について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする