2007年02月21日

費用を無駄に出さない為に

葬儀費用はなぜ高いの?

葬儀費用が高い理由として取り上げられるのが病院の専属業者になることです、病院(民間)に入ってる葬儀屋さんは病院にマージンを払うのが一般的です。そのマージンが葬儀費用に足され皆様の負担になってしまうので葬儀費用が高くなってしまいます。それが、ボッタクリの始まりです。
次に高い理由として取り上げられるのが、葬儀の準備をしないことです。準備をしない分、行き当たりバッタリの葬儀屋さんでしか頼まないので、お見積もりを比べられないということが、原因としてあげられます。一般の方は大抵一社で決めてしまう傾向が強いので、悪質葬儀屋さんでボッタクリにあっていてもそのまま葬儀を行ってしまうことです。また一般の方が葬儀に詳しくないことをいいことに葬儀社が勝手にいらないものまで、お見積もりに入れてしまうというケースも多く存在します。

葬儀費用ってどのくらい?
葬儀費用を一概にいくらとは言えませんが、参考までに・・・
全国平均 葬儀net平均
 葬儀費用
(葬儀社へ支払う金額) 150.4万円 80〜100万円
 飲食接待費用
(通夜でのお清めや告別式後の精進落し) 38.6万円 25〜30万円
 お布施 (読経など 48.6万円 30万
 葬儀費用の合計 236.6万円 135〜160万円


◆心づけ

 葬儀関連で正規に支払うもの以外に心づけ、いわゆるチップを慣例としてお渡しします。金額はあくまでも目安であり、お世話になった度合いや関係などによって違ってきます。


各種心づけ
世話役 5千円から1万円
(代表には) 1万円から2万円
近所の手伝い人 2千円から3千円


遺体搬送費

 病院からの遺体搬送費というのがあります。
 基本料金が9500円で10キロ単位で加算されます。

普通車
10キロまで 2730円
20キロまで 4860円
30キロまで 7800円

院で紹介される葬儀屋さん

久々の豆知識です。外回りが忙しくてホームページがさぼり気味です・・・

今回の知人から言われた質問をご紹介します。

「病院で紹介される葬儀屋さん」についてです。

亡くなる場所は様々ですが、死亡確認は病院で医師が行い

その後、霊安室へと運ばれるのが一般的です。

霊安室周辺等には葬儀社の電話番号(案内)などが電話の近くにかかれていたり

看護士(病院関係者)から「こちらの葬儀社で行ってください。」など、

その葬儀社へ依頼しないといけないような言い回し・説明をされる場合がありますが

病院で紹介された葬儀社へ依頼する義務は一切ありません。

紹介される葬儀社にて、故人様、ご家族様のご希望の葬儀が

行えるようであれば、問題ないと思いますが、

お見送りする方の希望に添えない場合は断って構わないのです。
posted by まろん at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 葬式の全体像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする