2007年02月28日

葬式Q&A

. 無宗教の場合はどうすれば良いのですか?

A3. 日本人の殆どが、結婚式は神式又はキリスト教式。お葬式は仏教。初詣は神社仏閣。困ったときは神頼みというように、何でもありの国民です。無宗教(決まった宗教がない)の人でも、買われた霊園と永久にお付き合いされることになる訳ですから、その経営母体である寺院を訪ねてみると良いでしょう。

墓地を求めることは、人間は何時かは死ぬということを意識することでもあり、宗教に近づく良いチャンスだと思います。寺院経営の霊園はその中や、近くにお寺(別院の場合もある)があることや、お坊さんがいらっしゃるというメリットがあること

宗教或いは宗派が違う家族や他人が一緒のお墓に入れますか?

A1. 霊園の場合は、他人であっても原則として墓地管理者の承諾があれば入れます。然し、寺墓地の様に檀家の為の墓地は、そのご住職が祭祀を執り行うことと、檀信徒の 宗教感情上、家族であっても他の宗教及び宗派の人は納骨を拒否される場合が多い様です。
ご家族以外の場合は、使用墓地が無縁化した時のトラブルや、系累がない訳ですから布施がされないことが多いとして、納骨できないのが原則です。

ペットの遺骨の場合、墓地はあくまでも人のご遺骨の埋葬を対象としていますので、霊園管理者の承諾が必要です。霊園によっては、表向き拒否される場合があります。

尚、ペットは哀しいかな、法律的には家庭ゴミと同じ扱いです。従って墓地埋葬等に関する法律の規制外ですから、ご自分の庭やお墓であれば何処へ埋葬しても法律に触れることはありません。。今やペットをご家族の一員として可愛がっておられる方が多く、焼骨ならば同じお墓に葬る事が許される時代ではないでしょうか。

身内のない友人の葬儀について
実は、現在癌におかされ医師に時間の問題と告げられている友人がいます。


しかしその友人には身内がなく治療費その他保護をうけている状態です。友人が死亡した場合は友人葬というかたちになるのでしょうか?費用等は市で少しでも出していただけるのでしょうか?
又納骨の件ですが友人の母親の遺骨もお墓がないことから納骨していません。友人と母親の遺骨はどのようにしたらよいのでしょうか?

A、 自治体によっては市民葬として低額で葬儀を行なえ、葬祭費の補助が出る場 合がございます(条件付の場合有)ので、その方のお住まいの役所(福祉関係 の部署)にお問合せいただくと宜しいでしょう。 また、お墓につきましても自治体で無縁になってしまう方の為の納骨施設が ある場合がございますので、あわせてご確認されることをお勧めいたします。
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最低限必要な費用などについて

お葬式で最低限必要なものは5つだけです。
お棺(棺桶) 棺桶関係合計92,500円
ドライアイス
移送料金 @病院〜自宅、斎場。A斎場〜火葬場
23,000円
火葬料金 77,000円
骨壷 20,000円
合計 212,500円


宗教無き葬儀(坊さん抜き葬儀)など選択肢の幅が広くなった事などは10年程前には考えられなかった事であります。それに合わせて、今日の日本人の死生観の変化であります。
つまり戦後の民主主義、科学万能教育を受けた人の人口比率が増え、その年代層は60歳台に突入していることであります
お葬式の値段(費用)は地域、方法、人数、その他により幅、開きがあり単純に平均費用を算出するには困難がありますが消費者協会主催のアンケート調査によりますと下表の通りとなっています。
支払い先は葬儀社、飲食接待関係、そして寺院関係に大別されます。
合計で全国平均が239万円となっています。


葬儀社への支払い
全国平均 151万円
80万円〜400万円の幅。原価40%と言われる
飲食接待料
全国平均  39万円
通夜、火葬後飲食など
寺院関係費用
全国平均  49万円
読経、お布施、戒名料など
(計) 全国平均 239万円

               (会葬者人数、葬儀方法、地域格差により大差あり。2003年調査)

葬儀社、飲食でかかった費用(上表の190万円)総額の比率と幅
350万円以上 16%  
150万円〜350万円 54% 平均214万円。上表では190万円(寺院関係除く)
150万円以下 30%  


テレビ生命保険のコマーシャルでは「全国平均229万円」とうたっていますが、おおよそ近い数字です。
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2007年02月26日

葬儀の費用

葬儀費用 ・代表的なものとして
・式場使用料
・火葬費用
・祭壇
・お棺
・仏衣、湯棺セット
・ドライアイス
・遺影写真
・式司会、アシスタント
・位牌、塔婆一式
・お骨壺
・霊柩車、寝台車
・式場看板等

上記に明記した他にも葬儀のやり方および葬儀社により計上されるものもあります。

尚、最近ではセット料金設定が多いですが葬儀社によってはセット料金は低額設定でセットの中に含まれなていないものがありますので、注意してください。
ちなみに、私の知る限りでは、上記計で
40万円位の所もありますが、平均では100万円位でしょうか。

付帯費用 ・返礼品(香典返し
・飲食費用
・マイクロバス

付帯費用に関しては地域性が非常に関係してきます。たとえば返礼品に関しても、頂いた額に対して2種類ご用意するところもあれば一律同じものといゆ所もあります。
一般的に半返しとは言われていますが、半額よりも多生多めに返していると思われます。
おおよその数×返礼品の額で計算してください。
お料理も地域により振る舞い方が異なるのでこれも
おおよその数×料理の金額で計算して下さい。


寺院への御礼
これは、まず各宗教に分かれるので、金額は様々になります。
ちなみに、仏教では、戒名によって金額がことなります。
戒名を上げるのは、悪いことではないと思いますが、葬儀ののちの寄付等も戒名が上がれば額も増えますのでよく考えて、菩提寺の僧侶と相談してください。
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2007年02月23日

葬儀での礼儀と常識

喪主(もしゅ)
喪主は遺族の代表者として葬儀を行い、故人にかわって弔問を受けます。喪主は故人にいちばん血縁が近い人がつとめます。最近では夫が死亡のとき、妻が喪主をつとめるケースも多いようです。
一般的な該当順は
・ 配偶者(夫か妻が亡くなったとき)
・ 長男、次男、三男
・ 親
・ 兄弟姉妹
です。
このほか女子の婚家で同居していたときや喪主に当たる人が高齢者や若年、療養中などの事情があるときには話し合って決めます。


葬儀の形式
仏式、神式、キリスト教式各派のほか、最近では自由な無宗教葬儀によるものも増えています。形式は遺族ではなく故人の考え方を尊重し、両者の宗教・宗派が異なるときには故人の遺志にならいます。


葬儀の内容と規模
葬儀内容は故人の社会的地位や交際範囲、考え方、予算、遺族の付き合いの広さ、予想される会葬人数などを総合的に判断して決めます。故人の地位によっては、密葬後に本格的な葬儀、告別式を行ったり、遺族による本葬の後で社葬を行う場合もあります。


通夜・葬儀・告別式の会場
告別式は斎場、自宅、寺院、教会、集会所などから最適なものを選びます。自宅以外を選ぶときは、
・ 式場の収容数
・ 利用時間帯
・ 交通
・ 駐車場
・ 精進落としの施設
宿泊施設
・ 宗教などの制限
などを考慮します。


遺影写真
故人や遺族が好感をもっている写真の中から、正面向きで自然な表情を選び、引き伸ばしてもらいます。最近はカラー写真を使用する場合もあります。

服装について



  訃報を聞いて取りあえず仮通夜に弔問に行く時は平服のままでも構わないでしょう。むしろその方が自然です。慌ただしく仕事先から駆けつけてきたのに喪服を着ているというのはかえっておかしいですし、不幸を予期していたようで失礼ということもあります。暑い時分で上着を着ていないシーズンもありますが、そんなときは亡くなった方とのお付き合いの程度で、どうしてもその晩すぐにでも顔を出したいと思ったら先方でその旨説明すればいいでしょう。
 最近では本通夜でも平服で訪れる人もいますし、サラリーマンの場合などは告別式でも仕事の合間に抜け出して弔問に行く場合は、質素な平服で参列する例もあるようです。自分の会社関係の人とか商売上のお得意さんとかでは好ましくありませんが、喪服を着るのを忘れたから参列しないというのよりはずっとよいでしょう。



◆通夜の服装

 とり急ぎ通夜の弔問にかけつける時は、平服のままでかまいません。先方も用意が整っていない場合が多く、また礼装で訪れたのでは不幸を予期していたようで、かえって失礼です。とはいえ、なるべく地味な服装が望ましいですし、男性の場合はできればネクタイと靴下を黒に換えてもよいでしょう。


◆葬儀・告別式の服装

 葬儀・告別式に参列の時の、一般の会葬者の服装は通常礼服です。しかし、特に親しい間柄でない場合には黒めの平服でかまいません。男性はダークスーツと黒のネクタイ、黒の靴。女性は黒もしくは地味な色のスーツもしくはワンピース、それに黒の靴が望ましいでしょう。男女、和洋装を問わず、黒であっても光沢のあるものは避けましょう。
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2007年02月22日

葬儀の種類

葬儀」、「告別式」
 
 本来、「葬儀」と「告別式」は別のものですが、現在では一つの流れの中で行われることの方が多いようです。「葬儀」は故人の魂を送るために行われる宗教的な儀式です。一方、「告別式」は、友人や知人が故人と最後のお別れをする社会的な式典です。また最近では、葬儀よりも「通夜」の方が会葬者が多くなるという逆転現象も増えてきています。

 一般の葬儀、告別式を行う場合にも、祭壇の飾りつけや流す音楽に工夫をしたり、ビデオや記念コーナーを設置するなどして、故人の個性を表現することはできます。

◆ 「自然葬」、「散骨」、「樹木葬」

 海や川、山、宇宙などに散骨を行って自然にかえすことを「自然葬」と呼びます。通常の葬儀を行ってから、遺骨の一部を、簡単な儀式と共に散骨することが多いようです。散骨は、扱いのある葬儀社を通して依頼することができます。葬儀の後で、直接散骨専門の業者に依頼することもできます。
 樹木の生い茂る森の中に、樹木を植えたりして埋葬することを「樹木葬」と呼びます。「樹木葬」が行えるのはあくまでも墓地として登録された場所です。「樹木葬」は葬儀というよりも遺骨を埋葬する墓地の種類です。

◆「生前葬」

 本人が生きているうちに行う葬儀です。まだ、珍しいですが、有名人などにこれを行う人が増えてきています。お世話になった人に自分で直接お別れを言うことができます。「生前葬」を人生の一区切りにして、新しい生活を送ろうと考える人もいます。無宗教の「お別れ会」の形式の場合と、宗教的な葬儀を行う場合があります。

◆市民葬・区民葬(自治体葬・規格葬)

 各種の自治体が、提供している低価格で簡素な葬儀です。しかし、一般に、福祉ではなく、補助金が出ているわけではありません。自治体自身が施行を行うところもありますが、大抵は提携する一般の葬儀社が施行します。亡くなった方か喪主が自治体に住んでいる場合に行えます。

◆「直葬」(葬儀をしない、火葬のみ)

 葬儀を行うことには法的な義務はありませんので、葬儀をしないことも可能です。葬儀をしない場合も、亡くなった場所からの搬送、納棺、安置、死亡診断書の提出と火葬埋葬許可書の取得、火葬が必要です。ですから、葬儀社への依頼が必要になり、費用もかかります。この場合、身内だけで火葬に臨みますが、火葬時に僧侶にお経をあげていただくこともできます。このような葬儀を「直葬」と呼ぶこともあります。この形を選ぶ人が増えてきています。

◆ 「無宗教葬」、「偲ぶ会(お別れ会)」、「ホテル葬」

 宗教者を招かずに、宗教色を抜いた自由な形で行う葬儀を総称して「無宗教葬」と呼びます。葬儀というよりも、告別式、追悼式というべき形式です。焼香の代わりに献花を行い、祭壇には花と遺影を飾り、音楽を流すことが多いようです。

 無宗教で行う告別式を一般に「偲ぶ会」、「お別れ会」、「友人葬」などと呼びます。「密葬」の後の「本葬」、「社葬」を「偲ぶ会」、「お別れ会」として行うこともあります。「偲ぶ会」、「お別れ会」はホテルやレストランで行うこともあります。ホテルで行う葬儀・告別式は、「ホテル葬」と呼びます。

◆ 「社葬」、「個人葬」

 会社の社長や会長などが亡くなった時や、社員が殉職した時などに、会社が主催して行うの葬儀が「社葬」です。これに対して、会社ではなく遺族が主催して行う一般的な葬儀が「個人葬」です。遺族と会社が合同で行う場合は「合同葬」と言います。また、葬儀は会社以外の団体が主催することもあります。これらは総称して「団体葬」と言います。

◆密葬と本葬
 「密葬」とは一般の人々に公開しないで近親者だけで営まれる葬儀のことです。一般の会葬者からの弔問を受けるのが告別式ですから、一般の人々には葬儀を案内しないで、告別式を行わない葬儀のことです。
 年末年始にかけて死亡したときは近親者だけで密葬をし、松が取れてから皆さんに案内して本葬をするというのがいまでもあります。農村部では農繁期に死亡したとき、仕事の忙しいときに葬儀の手伝いをお願いしては悪いと、とりあえず密葬にして、仕事に少しゆとりができた時に本葬をすることがあります。
 会社の経営者が死亡して社葬にするときは、多方面に案内したり運営の準備に時間が必要なため、死亡直後は近親者で密葬をし、1〜2ヵ月後に本葬として社葬をすることがあります。
 しかし最近では、本葬を行うことなく、近親者での密葬だけで終わりにする形態も少なくありません

◆お別れ会
無宗教葬の場合、「葬儀」とよばずに「お別れ(の)会」あるいは「偲ぶ会」とよぶことが一般的です。
しかし、一般に「お別れ会」方式とよばれるものは、死亡直後には近親者で密葬を行い、1〜2ヵ月後に本人の知人・友人に集まってもらいお別れ会を行うものです。密葬では本人や家族の宗旨に基づき宗教儀礼を行うことが多く、お別れ会では無宗教方式が多いようです。

◆無宗教葬
 葬儀には宗教儀礼が伴うことが一般的です。それは人の死という悲しい事態において、死者(の霊)を人知を超えたものに委ねる想い、死者(の霊)のあの世での幸せを祈る気持ちがあるからです。
 ところが最近、一部ではありますが無宗教の葬儀が行われるようになってきました。葬儀で言う「無宗教葬」とは「無信仰」とは異なります。特定の宗教宗派の方式にはよらない葬儀という意味です。
 特定の形式が決まっていないため、これを「自由葬」とよぶこともあります。
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2007年02月21日

千葉県、 神奈川県の代表的葬儀屋さん

千葉県の葬儀社

■ おおたけ葬祭(成田市) ■ (有)広宜社(印西セレモニー)(印西市)
■ セレモニーきうち(成田市) ■ (有)山宗(稲敷郡河内町)
■ (有)平誠社(千葉市) ■ 新和式典 (株)(千葉市)
■ (株)常光(千葉市) ■ (有)愛蓮社(柏市)
■ (株)聖雲堂(柏市) ■ (株)光益社(柏市)
■ (株)柏斎苑(柏市) ■ (株)シモカワ(船橋市)

■ (有)こみや(船橋市) ■ (有)太田葬祭典(船橋市)
■ (株)誠進式典(船橋市) ■ (株)白鳳社(船橋市)
■ (有)アーチライフ(船橋市) ■ (有)丸藤商店(市原市)
■ (株)芙蓉社(市原市) ■ (有)鈴典葬祭(市原市)
■ (有)日典会館福祉葬儀社(市原市) ■ (株)十全社(君津市)

■ (株)オーシャン(袖ヶ浦市) ■ (有)長浦葬儀社(袖ヶ浦市)
■ (株)天羽祭礼(富津市) ■ (有)臼井葬祭(佐倉市)
■ 高橋式典(佐原市) ■ (有)みや川(東金市)
■ (有)アラキ(八街市) ■ (有)ライフプラン(四街道市)
■ (有)山内六三郎商店(館山市) ■ 渡辺造花店(銚子市)
■ 八千代斎場本社(八千代市) ■ (株)安宅(八千代市)
■ (有)江戸屋造花店(香取郡小見川町) ■ 山口屋仏具店(山武郡九十九里町)

■ (有)引田商店(夷隅郡夷隅町) ■ (株)江戸川(松戸市)
■ (株)東光(野田市) ■ ぶっしん葬儀社(野田市)

神奈川県の葬儀社

横浜祭典(株)(横浜市旭区) ■ (株)かおる葬祭(横浜市港北区)
■ (有)菊名葬儀社(横浜市港北区) ■ たいへい祭典 (株)(横浜市)
■ (有)日本葬祭(横浜市港南区) ■ (有)翼セレモニー(横浜市港南区)
■ (資)清水葬具店(横浜市南区) ■ ジャクセングループ(横浜市南区)
■ セレモサービス(株)(横浜市緑区) ■ 東日本合同葬祭
  (有)山口商事(横浜市青葉区)
■ (有)ベルウッド(横浜市栄区) ■ (有)戸塚昇光社(横浜市戸塚区
■ (有)総合葬祭サービス光栄(横浜市鶴見区)
■ (株)安心典礼(川崎市) ■ (有)コスモ葬祭(川崎市)
■ (有)田中屋(川崎市) ■ 神奈川式典(株)(川崎市)
■ (株)栄進典礼(川崎市麻生区) ■ (有)ケイズ(川崎市麻生区)
■ (有)まこと式典(川崎市多摩区) ■ (株)大東葬祭(川崎市中原区
■ 清新セレモニー(相模原市) ■ 三光葬儀社(相模原市)
■ (有)中央祭典(相模原市) ■ (株)神奈川県民斎場白雲閣(厚木市)
■ (株)県央冠婚葬祭互助会(厚木市) ■ (有)角田葬儀社(横須賀市
■ (株)船越葬儀社大野屋(横須賀市) ■ 祭典サービス (株)(茅ヶ崎市)
■ (有)ニューセレモニー(茅ヶ崎市) ■ ケア(藤沢市
■ 湘南典礼(株)(藤沢市) ■ (株)平都葬祭(藤沢市)
■ (有)龍雲堂(小田原市) ■ (有)きくや(足柄下郡真鶴町)
■ (株)セレモニー時廣(足柄上郡中井町) ■ (有)ハシモト葬祭(平塚市
■ (有)ムラヤマ(平塚市) ■ (有)極楽寺葬儀社(鎌倉市)
■ (株)白典社(鎌倉市) ■ (有)真心葬祭(大和市)
■ (有)大和葬祭社(大和市) ■ ふじみ式典(株)/大和店(大和市)
■ 葬儀のはるかセレモニー(大和市) ■ (有)興伸典礼(綾瀬市)
■ (有)神永葬祭(海老名市) ■ (有)三寶天壽企画(座間市)
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費用を無駄に出さない為に

葬儀費用はなぜ高いの?

葬儀費用が高い理由として取り上げられるのが病院の専属業者になることです、病院(民間)に入ってる葬儀屋さんは病院にマージンを払うのが一般的です。そのマージンが葬儀費用に足され皆様の負担になってしまうので葬儀費用が高くなってしまいます。それが、ボッタクリの始まりです。
次に高い理由として取り上げられるのが、葬儀の準備をしないことです。準備をしない分、行き当たりバッタリの葬儀屋さんでしか頼まないので、お見積もりを比べられないということが、原因としてあげられます。一般の方は大抵一社で決めてしまう傾向が強いので、悪質葬儀屋さんでボッタクリにあっていてもそのまま葬儀を行ってしまうことです。また一般の方が葬儀に詳しくないことをいいことに葬儀社が勝手にいらないものまで、お見積もりに入れてしまうというケースも多く存在します。

葬儀費用ってどのくらい?
葬儀費用を一概にいくらとは言えませんが、参考までに・・・
全国平均 葬儀net平均
 葬儀費用
(葬儀社へ支払う金額) 150.4万円 80〜100万円
 飲食接待費用
(通夜でのお清めや告別式後の精進落し) 38.6万円 25〜30万円
 お布施 (読経など 48.6万円 30万
 葬儀費用の合計 236.6万円 135〜160万円


◆心づけ

 葬儀関連で正規に支払うもの以外に心づけ、いわゆるチップを慣例としてお渡しします。金額はあくまでも目安であり、お世話になった度合いや関係などによって違ってきます。


各種心づけ
世話役 5千円から1万円
(代表には) 1万円から2万円
近所の手伝い人 2千円から3千円


遺体搬送費

 病院からの遺体搬送費というのがあります。
 基本料金が9500円で10キロ単位で加算されます。

普通車
10キロまで 2730円
20キロまで 4860円
30キロまで 7800円

院で紹介される葬儀屋さん

久々の豆知識です。外回りが忙しくてホームページがさぼり気味です・・・

今回の知人から言われた質問をご紹介します。

「病院で紹介される葬儀屋さん」についてです。

亡くなる場所は様々ですが、死亡確認は病院で医師が行い

その後、霊安室へと運ばれるのが一般的です。

霊安室周辺等には葬儀社の電話番号(案内)などが電話の近くにかかれていたり

看護士(病院関係者)から「こちらの葬儀社で行ってください。」など、

その葬儀社へ依頼しないといけないような言い回し・説明をされる場合がありますが

病院で紹介された葬儀社へ依頼する義務は一切ありません。

紹介される葬儀社にて、故人様、ご家族様のご希望の葬儀が

行えるようであれば、問題ないと思いますが、

お見送りする方の希望に添えない場合は断って構わないのです。
posted by まろん at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 葬式の全体像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする